スイカ割りに200人ハッスル 渋川海水浴場
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| 大勢の子どもたちが参加したスイカ割り大会 |
渋川海水浴場で6日、スイカ割り大会があり、小学生以下の子どもたちがビニール製の“スイカ”めがけて棒を振り下ろし、砂浜での恒例イベントを楽しんだ。
市や地元観光協会などで組織する渋川海水浴場運営協議会が主催。今年は市制70周年にちなんで、スイカやおもちゃなどの景品を70個(昨年までは50個)に増量。約200人の子どもらが参加した。
参加者たちは目隠しをして棒を手にすると、その場で3回転してからスタート。数メートル先のスイカまで「もっと左、左」「そのまま進んで、あと3歩」といった補助員らの指示を頼りにスイカの前へたどり着き、思い切り棒を振り下ろした。見事、スイカをたたくと見物客らから拍手がわいていた。
スイカをたたけた参加者はくじ引きで景品を当てて喜んでいた。
16、22日には、砂浜に埋まった木札を探す「宝さがし」大会がある。
(2010年8月8日掲載)


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